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2006年01月24日

日曜日

母の姉が施設に入ったので
お見舞い?にいってきました。

認知症がちょっとづつ進行しており、
さすがに一人では生活させられないとの事・・・・・。

でもね、
息子夫婦と一緒に住んでるんです。
俗に言う、2世帯。
孫も居て・・・・。


施設はいまどきの綺麗な施設。
丘珠空港も傍にあり飛行機の発着も見れる。少し遠くを見れば山も見れて。


環境はいいんだ。
確かに。

”でもね”

伯母にとって幸せなんだろうかとつくづく考えました。


”老い”というのは
この先さらに考えていかねばならないこと。

そんなのわかってるんだけど。


近くに居る息子夫婦より遠くに居る娘に負担がかかってる始末・・・・。
なにかが苦しくなって私は笑って伯母に話しかけることしか出来ませんでした。

いまでもその苦しさは取れません。
当たり前よね。
私が知ってる伯母とはあまりにもかけ離れていて、さらに、子供たちがこうなら・・・・。


伯母には私のことが半々らしく、姉と私を間違えることもしばしば

でも、最後に名前をちゃんと呼んでくれて私だということを認識してくれました。



今伯母に出来ることを考えると、
私が母の足になって一緒に行き、負担にならない程度に刺激を与えること。

伯母は気丈な人でした。
でも、今はそんな風には全く見えず、体に魂が宿ってるように思えません。


娘にあたる私のいとこは”あと10年はつづくでしょう”と。

この間に認識が無くなって自分の娘さえわからなくなるんでしょうね。

寂しいや虚しいだけではすまされない現実に
すこし戸惑ってます。

でも、”老い”ですものね。


自分の出来る孝行は全てしようと考えます。

一時、母が自営で忙しくしているときに
お世話になりっぱなしだったから。






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