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2006年11月18日

親父様の

目がダメになった親父様に朗報?が。


ちょっと、ほんとにわずかですが
視界が広がったのと、暗く見えてたものが明るくなって見えてる様子。


親父様の病名は結局わからず(笑)、
形上は”側頭動脈炎”
これにより視神経に血が通わなくなって”虚血性視神経炎”etc...

ただ、親父様のはこの病名に対しての一般的ななり方では無い様で
先生が父の全身をくまなく検査。
もちろん頭を切り動脈も摘出して検査をしたのですが、、、、

投薬のかいがあったのかどうかはわかりませんが
”どこにもきっかけとなる病痕はありませんでした”と先生の残念そうな声・・・・

私たちも半信半疑?でした(笑)。

きっと体にとっては絶対にイイコト!なんですが、
先生も私たちも病気の形跡がないと治療が出来ない・・・・。

父の病気のなり方は先生もあまり経験が無いらしく、
先生的には見つけ出したかったようで
”みつけられなくてゴメンナサイ”と仰っていったようです。
もちろん動脈も綺麗で、他の血管もほぼOK!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・親父様は自分になにが起こったかわからなかったようでした。



そりゃそうだよね(笑)、私も笑ったもの。


気持ちにもやもやが残るけど
でも、体が綺麗に良くなってきてるのは嬉しいこと。
そう思うようにしました。



今はステロイド剤の投薬の量が減っていっているので、
もう間もなく外出&退院となるでしょう。

この検査の間で、一箇所再検査のところが出ましたが、
それも、投薬量が減っているので、早めに検査が出来るようです。



良かったけど、
これからがある意味大変です。
でも、頑張らないとね~~。


読んでくれた皆さん。
ご心配おかけしました。
もうそろそろ退院みたいです。本人曰くなんですが(笑)。
最初は呆然としていてワケがわからなくて悲しいだけだったけど、
今は慣れてきてかろうじて見える左目の視力は1.2もあり私よりいいみたいです(笑)。
視界は狭く、知らないところに来ると立ち止まってしまっていますが
それでも、他の同じ病名の方からすると親父様の目はぶれていないのでそれが救いです。
先生は症状と親父様の目の見え方に常に?がついているようですが
それでも見えてるということに感謝してこれからを過ごしていきたいと思います。

ご心配おかけしました。
皆さんの言葉に励まされました。
ありがとうございましたニコニコ




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この記事へのコメント
よかったですね。
ほっとしました。寒いでしょうがお身体に気をつけられて
ください。
Posted by teruteru at 2006年11月19日 21:36
teruteruさんこんにちは~。

ありがとう御座います~(^^ゞ。ご心配をおかけしました。
今は親父様の”退院阻止”を常に心がけて接しております(笑)。
だってね、先生がOK出しているわけではなくて、本人が勝手に決めているんですよ(笑)?!
憎まれ口もたたけるようになり(笑)、日々元気になっていってるようなので
一安心です。
ご心配をおかけしてほんとにごめんなさい。
でも、皆さんの言葉はホントに嬉しかったです。ありがとうございました。
Posted by かほり at 2006年11月20日 13:19